ニュージーランド最大規模「タカプナ・サンデーマーケット」

こんにちはタベイでございます。

南半球もじっくりと夏の陽気が近ずく中、羽田から

12時間ニュージーランド(以下NZ)北島最大の都市オークランドへやってきました!

目指すは「タカプナサンデーマーケット」こちらのレポートしていと思います。

簡単に先ずNZとは????


日本の本州とほぼ同じくらいの国土に500万人の人が住んでおります。

イメージすると埼玉県の人口よりも少ない人口で本州の国土全体に埼玉県民が拡がったみたいなのを想像するとわかりやすいですかね。

そしてその国土の半分が農地として管理され「オーガニック大国」と呼ばれております。

アイスクリームや牛乳、チーズなどの乳製品や果物、ワインの輸出が盛ん輸入検疫の取り締まり、食品安全検査や残留農薬などの検査が世界一厳しくドキュメンタリー番組「ボーダーセキュリティー」ではオーストラリア、NZの税関職員と検疫検査官に密着したテレビ番組になる程です。

そんなタカプナサンデーマーケットは

北島に位置する都市オークランドから車で約20分ほど行ったタカプナという町で毎週日曜日、9時から12時まで行われています。

何を隠そう私は12年前にすぐ近くに住んでおりました。
当時は30程の周辺のお土産店舗が多く出店していたイベントでした

地元の商店の協会やバックパッカーのバイブルとしても人気が高い本

外国紙「ロンリープラネット」への掲載を皮切りに外国人旅行客への周知を煽りNZは最大のイベントへと変わりました!

NZは何と言ってもダイナミックな自然と美しい海

そして色々な国の人が住む国です。

このサンデーマーケットはそんなNZの特色を受け
他国人種で構成された国の特色を見事に掴んでいるところです。

豊かな国土と四季に恵まれており食材の宝庫として様々な国の人が
その郷土の土地の野菜や果物を求めて買い物にも来る生活の市場として
また、観光客のお土産や世界のグルメを求めて料理は多種多様でイギシス領土の名残からかスコーン
バインミーに代表されるベトナム料理や北欧の定番お菓子トルデルニークやケバブなど世界の台所が集まります。

この様なスタイルを多く見かけます。車で牽引し販売するタイプが多い様です。

英語圏の国ではスイートポテトと呼ばれていますがニュージーランドでは
先住民マオリ族の言葉が根付き「クマラ」と呼ばれています。
トンガの女性達が時折鼻歌を歌いながら売っていました。

お花屋さんの様子です。

 

様々な国の人々の生活に欠かせない珍しい野菜がたくさんありました。

チャイニーズブロッコリーと呼ばれる菜の花?ですかね炒めると非常に美味しいです。

ニュージーランドといえばハチミツです。トラックで運び

そのままタープを置いて販売しています。

「そのまま、とれたてを売ってるの?」と聞いたら

「いや違うよ」と言ってました。でも農場直送感がありますね(笑)

アンティークの掘り出し物をみつけるのもいいかも知れません

粗雑に置いてますがお値段がアレなんで触るときは注意

天然石を売っていたブースです。台湾の人が売っていました。

ストリートフード」はやはり大人気!ホットドックの店

大人も食べきれないくらいの大きさを2歳の息子は完食!

ベトナムバインミーの店、タイ、ベトナム出身者が多く大人気のこちらも

お馴染みストリートフード!

アートショップも多くキャンバスタイプの絵がたくさん置いてありました。リーズナブルなんで買おうかなと悩みましたがやめました。

 

 

世界で一番風が強い事でも有名なNZ!

やはり暴風対策には力を入れています。

オークランド市内やタカプナ地域では「台湾フードフェスティバル」や

「インドスパイスフェスティバル」旧正月を祝う「チャイニーズフェスティバル」通称ジャパマと呼ばれる「ジャパニーズマーケット」も大人気です。

ぜひ、ニュージーランドにお越しの際はイベントに出掛けてみるのもいいかもしれません♫

 

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